ウクライナ

[ウクライナ] フメリヌィーツィクィイ経由 難攻不落の要塞 カームヤネツィ・ポジーリシクィイ要塞とボトィン要塞を訪れる

ウクライナ南西部は中世において、ポーランド王国、リトアニア大公国、モルダヴィア公国、オスマン帝国など各国を結ぶ交通の要衝であった。彼らによってこれらの要塞は建設され、改築され、現在でもその姿が残されている。
ウクライナ

[ウクライナ] 気がつけばヘブライ文字 ユダヤ人巡礼の街ウマーニ

何も知らずに訪れた街ウマーニ。街を歩いていると、ある地域からキリル文字が街から消え、ヘブライ文字に。ここはユダヤ人コミュニティがあったのだ。
ウクライナ

[ウクライナ] 「黒海の真珠」オデッサ 歴史ある美しき港湾都市

ウクライナの港湾都市オデッサの街。歴史ある、緑が多い街並み。エカテリーナ2世の時代にリシューシュ侯爵が都市計画を行って建設されたオデッサ。その美しさに感動と驚きでした。
モルドバ

[モルドバ] 旅は観光地だけじゃない 人との忘れられない出会いとふれあいなんだ

旧ソ連の国モルドバ。観光する場所などほとんどないこの国で、待っていたのは人々との温かいふれあいだった。
ルーマニア

[ルーマニア] 東欧の美しい風景トランシルバニア地方を巡る旅

トランシルバニア地方を主に旅したルーマニアの旅。トランシルバニアはラテン語で「森の彼方の国」という意味。その名の通り、美しい山や谷、森に囲まれた地域。そこに佇む中世の香りが強く残る街並みと、現在でも伝統が残る村を訪ねました。
セルビア

[セルビア] バルカン半島最後の国セルビアへ ニーシュとベオグラードを訪れる

コソボから国境を越えセルビアへ。ニーシュとベオグラードを訪れた。観光らしい観光はしていないけれど、素晴らしい人との出会いがあった。
おススメの旅先・役に立つ情報・アイデアなど

2018年4月~2020年6月 「心が解放されていく旅」 スペイン・南米の旅を終えて

2020年6月12日、メキシコから成田空港に向かう飛行機の中。機内の小さな窓から、遥か向こうの空にじわじわと真っ赤な朝日が昇るのを眺めながら、旅の終わりと新しい旅の始まりを感じていた。過ぎ去った時間と、これから始まる未来の間にある、飛行機で...
メキシコ

[メキシコ] 新型コロナウイルスの下で ワヤココトラでの愉快な日々

新型コロナウイルスの下で外出自粛をしながら、ボランティアとして滞在していたワヤココトラ、メキシコ。2020年3月末から6月までの外出期間中の愉快なワヤココトラでの日々。
コソボ

[コソボ] コソボ紛争?そんなコソボの暗いイメージからさよなら

モンテネグロ中を周遊した後は、セルビアへと国境を越え、コソボへ。コソボというと記憶に新しいのがコソボ紛争。セルビア人とアルバニア人との間の民族紛争のイメージから、戦争や危険な印象を受けていた国。行っていなければわからない。スポンサーリンク ...
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ

[ボスニア・ヘルツェゴヴィナ] オスマン帝国の世界への誘い 世界遺産の街モスタル

コニーツの街を去り、ようやくボスニア・ヘルツェゴヴィナの最終目的地モスタルへ。この街ではゲストハウスで働きながら、1ヵ月ほど滞在していました。1ヵ月も滞在していると友人も数人でき、今ではなんだかボスニアのホームタウンのようにも感じる。モスタ...
Translate »
タイトルとURLをコピーしました